いま話せない方と、そばで支えるご家族へ

声が出にくいとき、ワンタップで伝わる

TalkForMeは、脳卒中後の失語症、ALS、ICU抜管後などで話すことが難しい方のための、無料のAAC(拡大・代替コミュニケーション)アプリです。文字入力は不要。大きなカードをタップするだけで、スマートフォンが必要なことを声に出して伝えます。介護する方の言語でもう一度読み上げることもできます。ボード言語:繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、マレー語(中国語以外はAI補助であり、臨床的な審査を受けたものではありません)。

  • 無料
  • アカウント不要
  • データは端末内だけ
  • 多言語の介護に対応

使い方

3ステップで始められます。ご本人が新しい操作を覚える必要はありません。先にご家族が準備できます。

ダウンロード

iPhoneとAndroidに対応。無料で、アカウント登録は不要です。

言語を選ぶ

ボードの言語と、介護する方の言語を設定します。同じ言語なら読み上げは一度だけです。

タップして話す

ご本人が大きなカードをタップすると、スマートフォンがそのフレーズを読み上げます。よく使うフレーズは自分で追加できます。

大切な人を支えるあなたへ

医師の代わりになるものではありません。いま話せない方が、基本的な希望を身近な人に伝えられるようにするものです。

脳卒中後の失語症

よく使う希望をあらかじめ用意。文字入力や文の組み立ては不要です。

ALS

大きなボタンと少ない選択肢で、操作の負担を減らします。

ICU・抜管後

一時的に話しにくいときも、つらさを伝えたり、水を頼んだり、助けを呼んだりできます。

言語をまたぐ介護

ボードは9言語から選べます。同じ内容を、介護する方が分かる言語でも読み上げられます。

あらかじめお伝えしたいこと

赤い呼び出しボタンは、近くにいる人を大声で呼ぶものです。電話をかけたり、救急車を呼んだりはしません。救急対応が必要なときは、電話できる方が現地の救急に連絡してください。

多言語の内容はAI補助と表示しており、引き続き見直しています。臨床の審査を受けたものではありません。重要な内容や医療に関わることは、必ず専門家に確認してください。気になる訳は設定からお知らせください。氏名や診療記録は書かないでください。

ご家族からよくある質問

ご本人は文字を入力する必要がありますか?

いいえ。大きなカードをタップするだけで、スマートフォンがメッセージを読み上げます。

自分でフレーズを追加できますか?

はい。ご家族や介護者が、よく使うフレーズを用意できます。

入力したフレーズはアップロードされますか?

いいえ。フレーズと設定は端末内に保存され、アカウントも不要です。

アプリは無料ですか?

はい。主な機能は無料のままです。応援のための少額のチップは任意です。

呼び出しボタンは救急車を呼びますか?

いいえ。近くの人を大声で呼ぶだけで、電話はかけません。

お困りのとき、ご意見があるとき メール: [email protected]

今日から、伝わる一歩を

ご家族のために無料。ダウンロードしてすぐ使えます。アカウントは不要です。